介護うつになったら…介護うつの対応について

介護をしている人で、「自分は介護うつになる」と思っている人はいないと思います。最近メディアで騒がれている「介護うつ」ですが、どこか「自分は大丈夫」だと思っていませんか?

 

介護うつは他人事だと思わないでください。介護をしている人なら、誰でもうつ病になる可能性はあるのです。

 

では、実際に介護うつになってしまったら、どうしたら良いのでしょうか。

 

介護うつの最大の原因となるのは、24時間休みなしで行う介護によるストレスです。しかし介護を投げ出すことはできません。それでも、少しでもストレスを減らさなければ状況は悪化する一方です。

 

介護を家族で分担するなどして、自分の負担を減らすようにしましょう。

 

どうしても難しいときは、デイサービスなどをうまく利用して
自分の時間を作るようにするのも良いと思います。

 

何度も言いますが、介護は24時間休みがありません。
気が休まるときがないというのは、本当につらいものです。

 

もしも家族が「介護うつ」になってしまったら、できる限りサポートしてあげましょう。
話を聞いてあげるだけでも随分違うものです。

 

そして、介護の負担を減らせるように協力してあげることが重要です。

 

自分自身がどうしても協力できないときは、
先ほどお話ししたように老人ホームの入居も視野に入れて考えてみましょう。

 

介護うつになってしまったら、周囲の理解とサポートが何よりも大切だということを忘れないでください。

 

また、そうなる前に、有料老人ホームなどの施設を検討しておくのも1つの方法です。
今すぐに老人ホームを利用するというわけではありません。

 

「いつか」のために有料老人ホームの資料を取り寄せておく、
それだけで何となく気持ちが軽くなると思います。

 

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