姑の介護で離婚はあり得る?

親の面倒を看たいと思うことは、決して悪いことではありません。むしろ積極的に親の面倒を看たいと思うのは素晴らしいことです。しかし「親の面倒を看たい」と夫が思っていても、果たして本当に「夫が」介護をするのでしょうか。

 

ほとんどの場合、実際に介護をするのは夫ではなく妻のほうです。

 

必ずではありませんが、男性はいくつになっても親に対して「いい顔」をしていたいものなのです。そして、妻はできることなら姑の介護などしたくないと思うものでしょう。

 

実は、熟年離婚の原因の上位に「親の介護による意見の対立」があるのです。
それほど、姑の介護が原因で離婚してしまうことは珍しいことではないのです。

 

たとえば昔姑に嫌な思いをさせられた、同居していないなどの理由から
「姑の介護が嫌だ」と思う人は多いものです。

 

自ら進んで姑の介護をしたい!と立候補するような人は、あまりいませんね。
確かに姑の介護となれば、自分の時間はほとんどなくなると言っていいでしょう。

 

24時間つきっきりの介護が始まれば、今までの生活とはガラリと変わってしまいます。

 

以前お世話になった人だったり、良くしてくれた人ならまだしも、
嫌われていた姑の介護…やはり快く引き受けることは難しいのかもしれません。

 

離婚すれば姑を看なくてすむという気持ちもあるのかもしれませんね。
このように考えてしまうのは、夫が非協力的であることが多いです。

 

姑の介護はしたくない、でも夫と離婚もしたくない…という人は、
「有料老人ホーム」への入居を考えてみてはいかがでしょうか。

 

有料老人ホームを利用するのも1つの選択肢です。「離婚」という選択をする前に、
「有料老人ホーム」という選択をしてみてはいかがでしょうか。

 

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