介護うつ病の症状について

「介護うつ」という言葉を聞いたことがありますか?最近ニュースなどで耳にする機会が増えたように感じます。「介護うつ」とは、文字通り介護の疲れから発症する「うつ病」のことです。

 

親の面倒を看るのは当たり前というプレッシャーや、終わりのない介護はいつしか多大なストレスとなります。介護の終わりを望むことは、すなわち「相手の死を望む」ことでもあります。

 

このように人の死を望む自分に嫌気が差して、落ち込むという負のループに陥ってしまうのです。

 

では、具体的に「介護うつ」にはどのような症状があるのでしょうか。
症状の出方は人それぞれなのですが、主なものとして

 

  • 介護に疲れきっている
  • 介護を含め、何もしたくない
  • 外出するのが面倒
  • すべてにおいて憂鬱である
  • 「死んでくれたらいいのに」と相手の死を望んでしまう
  • 自分はなんてダメなんだ、と自分を責める
  • 不眠、眠りが浅いなどの睡眠障害
  • 食欲低下もしくは過食

 

などが挙げられます。

 

からだに出る症状と心に出る症状があるのは、一般的なうつ病と同じです。

 

特に家族や職場の理解・協力が得られない場合などは、
「介護うつ」になりやすい状態だと言えます。

 

自分1人で介護のすべてをやらなければならないというプレッシャーがあると、なおさらです。
終わりの見えない介護だからこそ、介護者が体調を崩すわけにはいきません。

 

「介護うつ」になるほど頑張ったのですから、少しの間介護をお休みしてみませんか?

 

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いざというときのために、資料請求だけでもしてみてはいかがでしょうか。

 

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